クロームメッキのような塗装

メタリックとはちょっと違い、クロームメッキのような金属光沢の塗膜ができるメッキ調のスプレーがあります。本当軽くスプレーするだけでクロームメッキの ような金属光沢になるのですが、あくまでメッキのスプレーです。使えるものには金属の他にガラス、木、石などありますが、プラスチックは種類によっては 表面を侵してしまう場合もあるので気をつけなくてはいけません。 また、本来のクロームメッキのような硬度もないし、光沢も雨や露などにさらされるとダメになってしまいます。メッキのスプレーということを忘れてはいけません。

メッキカバーのスプレー

メッキ加工した時にその表面にできるつやのない灰色や黒灰色のものは、耐食性には問題がないとしても見た目は良くないです。そういう時にシルバー塗料を使う 場合がありますが、そうすると塗ったところだけ光沢が残ってしまいそこだけ変に目立ってしまうことになります。 そういったことをメッキカバーというスプレーは補修したということさえわからないくらいにしてくれます。 なぜそうなるかというと、メッキ表面の酸化と一緒に光沢がなくなっていくように設計されているからです。なのでメッキカバーのスプレーは補修箇所があまり 目立たないようにできるのです。

車にメッキスプレー

車にメッキのスプレーやスプレー缶を使って色を塗ってしまう人がいますが、たしかに値段は安くできますが、車の場合は光沢も悪いし色ムラが出来てしまいます。 簡単にはできますが、日光の強い日だと特に光沢や色ムラが目立ってしまいとても恥ずかしい思いをします。 おまけにすぐに色がはげてきたり、つやが全くなくなったりと安っぽい車に見えてしまいますのでメッキのスプレーなどで車に色をつけるのは止めたほうがよいかと 思います。

メッキ スプレー